初めて知る介護ソフトの裏側
2017年9月9日

介護事務ソフト導入でなにが変わる?

昨今、介護事業所では、専用の事務ソフトを導入する事業者が増えています。まだ導入をしていない事業所にとっては、事務ソフトを導入することでなにが変わるのだろうと興味を持っていることでしょう。

導入を考えているのであれば、ソフト導入で得られるメリットを知っておきたいはずです。まず介護事業所の仕事の中で手間のかかる事務作業の代表として挙げられる介護請求作業ですが、事務ソフトを導入することでこの請求作業にかかる手間が大きく変わります。

専用の事務ソフトですので、必要なデータを入力するだけで請求書をつくることができるようになります。また人間が起こしてしまうケアレスミスの心配もないことから、提出した請求書が返戻されてしまうリスクも減らすことができるのです。

このように請求業務が効率よく進められることで職員の負担が軽くなります。またこれまで請求事務に取られていた時間を介護業務に回すことができるようにもなるため、入所者へのサービス向上も見込め、事業所に対する満足度も上がるというメリットが生まれてくるのです。

また先述したように請求書のミスが少なくなり、返戻のリスクが減ることで事業所の運営の安定化をはかることもできます。なぜなら、返戻が多いとスケジュール通りの入金が行われず、資金繰りの計画が立てづらくなるのですが、返戻が減ることでスケジュール通りの入金が行われるようになるからです。

それによって、資金繰りの計画が立てやすくなり、運営もスムーズに進めることができるのです。このように介護事務ソフトを導入することで、事業所の運営や職員への負担などを大きく変えていくことができるのです。

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