初めて知る介護ソフトの裏側
2017年9月24日

介護請求ソフト導入で事務作業の短縮をはかる

介護施設は大規模な施設から小規模の施設まで様々ですが、提供したサービスについて請求することに関しては同様の作業が必要です。大規模なところでは、介護職員と事務職員が存在しますが、小規模なところでは両方の仕事を兼用している場合が多いものです。

介護の仕事が終わってから事務仕事を片付ける職員にとって、介護請求ソフトはミスを防ぐことや、作業時間を短縮するために欠かせないものとなっています。請求ソフトを使うことによって、職員の誰もが情報を共有することができるので、重複入力などの無駄がありません。

またサービスごとにかかる料金の入力ミスを防ぐことができます。パソコンを使い慣れていない人でも、簡単な操作で入力できるため難しい専門知識が要りません。請求業務と連動しているので、提供したサービスの請求漏れもなくなります。

導入方式としては、インターネットを経由して請求業務を行う『ASP型』と、パソコンやサーバーへソフトをインストールして使う『パッケージ型』があり、ソフトの種類もさまざまです。

『ASP型』ソフトでは、ソフト会社でデータの管理をしているため、バージョンアップやバックアップなどの面倒な作業を自分で行う必要がありません。

その施設のサービスや規模に適したソフトの導入で、職員の仕事の効率化を図り、負担を軽減することが可能となります。最適な介護請求ソフトを選ぶには、それぞれのメリットやデメリットを理解したうえで、使いやすいものを選ぶことが大切です。

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